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<title>コミュニティビジネススクウェアながさき</title>
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<title>被災地支援シンポジウム「被災地支援から私達が学ぶべきこと～他人事を自分事に～」報告</title>
<description>コミュニティビジネススクウェアながさき（CBSN）の西です。2012年3月11日、東日本大震災発生から一年が経ちました。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方の一日も早い復興を願っています。震災後一年を過ぎましたが、被災地では未だ課題が山積みです。そのような現状をお伝えし、長崎の皆さんに改めて被災地支援を考えてもらう機会を設けたく、先月シンポジウムを開催しました。2012年2月18日に開催した被災地支援シンポジウム「被災地支援から私達が学ぶべきこと～他..</description>
<dc:subject>例会報告</dc:subject>
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<dc:date>2012-03-11T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
コミュニティビジネススクウェアながさき（CBSN）の西です。<br /><br />2012年3月11日、東日本大震災発生から一年が経ちました。<br />お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方の一日も早い復興を願っています。<br /><br />震災後一年を過ぎましたが、被災地では未だ課題が山積みです。そのような現状をお伝えし、長崎の皆さんに改めて被災地支援を考えてもらう機会を設けたく、先月シンポジウムを開催しました。<br /><br />2012年2月18日に開催した被災地支援シンポジウム「被災地支援から私達が学ぶべきこと～他人事を自分事に～」の報告をさせていただきます。<br /><br />シンポジウムの詳細なプログラム等は以前の記事をご参照ください。<br /><a href="http://cbsn.sblo.jp/article/53159846.html" target="_blank">被災地支援に関するシンポジウムのご案内</a><br /><br />報告は続きはコチラからどうぞ。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><br />はじめに<br />　『「いいこと」が一番怖い』、この言葉に象徴されるように、「いいことをしている」と思い込んでいるボランティアと被災者のニーズとのミスマッチの怖さを、2週間の被災地ボランティア経験で目の当たりにし、被災地支援活動における被災者視点の重要性、他人事を自分事として捉えることの大切さを感じました。そこで今回、被災地でボランティアコーディネーターを務められた映画監督の花堂純次氏、宮城県気仙沼市で福祉施設の支援員をされている伊藤純子氏をお招きし、被災地支援活動から長崎が学ぶべきことというテーマにてシンポジウムを開催しました。3時間を越える内容すべてを議事録にすると、膨大な量になるため、CBSNの解釈の下、被災地（者）や福祉施設の現状等についてのお話は伊藤純子氏から、ボランティアの現状や課題等については、花堂純次氏のお話を中心にまとめています。また、まとめにはパネルディスカッションの内容等も含んでおり、2週間被災地ボランティアを経験した学生3名の意見、今回のパネルディスカッションのコーディネーターであり、阪神・淡路大震災の際に5年間神戸市長田区の復興に関わった経験のある長崎大学経済学部准教授山口純哉の意見も反映させていただきました。<br />この文章におけるありうべく過誤はすべてCBSNに属します。<br /><br /><br />１．被災地・被災者・ボランティアの現状<br /><br />（１）震災当時<br />　高齢者や障がい者の避難が優先されたために、、彼らが従前の隣人から切り離されるなどして、結果的にコミュニティの崩壊を招き、彼らに必要な支援が行き届かなくなってしまった。また、「みんな、自分が大変な時には、支援が必要な人にやさしくできない」ことから、社会的弱者は平常時よりもさらに厳しい環境にさらされた。さらに、行政の支援では「公平な不平等」が起こり、物資があるにもかかわらず、授産施設では十分な支援を得られなかった。一方で、ボランティアやNPOは行政に比べ融通が利くため、彼らにも迅速に対応した。<br /><br />（２）震災発生数ヵ月後<br />　被災地は、焼けた船が陸地に鎮座し、津波ですべて流されてしまった状態のところが多い。福祉施設の利用者も職員も被災者という状況の中で、事業所の定員を超えて、津波で被害にあった他の事業所から利用者を受け入れざるを得ない状況だった。震災を機に、就職先から解雇された障がい者もいる。<br />　助けてと言えない東北人気質から、ボランティアに頼ることができない被災者や、物を奪い合う被災者、被災度比べをする被災者等、様々な人間の姿があった。被災者も人間で、被災が人間のエゴを露わにしてしまう。<br />　そのような被災者の現状がある中で、自分の欲求を満たすことを第一に考えるモンスターボランティアの存在もあった。自分のスキルを発揮したいだけで被災者のニーズを捉えていないボランティア、仲間づくりのためにきたボランティア等である。自分は良い事をしている、やってあげているという感覚のボランティアが多く、被災者視点をもたない善意の押し付けが被災者の迷惑となることもあった。たとえば、ボランティアによる無料の炊き出しでは、震災当時は必要であったが、必要期間以上に炊き出しを続けることで被災者の雇用を奪い、さらにはもらい癖を生み、被災者の自立を阻害する可能性もある。また、ありがとうと言い続けなければならない被災者と「ありがとう」と言われることの満足感を求めるボランティアとの関係が被災者の精神的なストレスを生む場合もある。<br /><br />（３）震災から1年を迎えようとする現在<br />　被災地では、瓦礫は撤去されたものの更地になっただけで、復興という意味においては震災後から何も変わっていない。復興への変化を求めるメディアは、何も変わっていない被災地の現状を映し出すことはほとんどなく、メディアでのみ情報を得る怖さを感じた。<br />　震災から1年経とうとする今でも、やはり復興に前向きな被災者と後ろ向きな被災者のどちらもいる。パチンコ店にならぶ被災者も大勢いる。また、支援の狭間で苦しむ被災者（生活弱者）もいる。さらに、復興計画では県と国が市と連携できておらず、結局市民が苦しむ事態になっている。毎日死亡者数、行方不明者数が新聞に載り続けることが未だ現実である。テレビでとり上げられるのは、ほんの一部の被災者にすぎず、まだまだ過酷な現状にある被災者、被災地を忘れてはいけない。<br />　　<br /><br />２．復興に向けた課題<br /><br />（１）被災者<br />　被災者間には、被災状況の違いによる復興への意識の違いがあり、復興計画の合意形成はなかなか進まない。このような現状の中で、雇用、生活、コミュニティの消失等が懸念されていることからも、特に雇用や生活においては、まずは可能な範囲で自立への道を模索することが必要である。<br /><br />（２）行政<br />　市町村と県・国の連携が最重要課題である。また、生活弱者にも目を向け、民間の支援団体との情報の共有が必要である。<br /><br />（３）ボランティア<br />　被災者のニーズを第一に考え、「他人事を自分事にする」被災者視点に立った支援をしなければならない。また被災地の復旧、復興度合等、時間経過に合わせた支援、たとえば、被災後数か月がたって、被災者の心の問題が顕在化した際にはその専門家が支援に入る等が必要である。<br />　<br /><br />３．支援の在り方<br /><br />（１）被災地への支援<br />　各々が「他人事を自分事にする」当事者視点を持ち支援をしなければならない。支援する側としての立ち位置を考え、謙虚に被災地の現実を知る姿勢も重要である。また、被災地の現状を伝えること、「被災地を忘れていない」というメッセージを発信し続けることが私たちにできる支援の１つなのではないか。<br /><br />（２）阪神・淡路大震災の教訓として<br />　阪神淡路大震災と同様、被災地では、今後さらに震災による被害が拡大し深刻化していく。実は阪神も未だ復興には至っておらず、震災から現在まで600人もの独居死が発生していたり、震災のショック等で障害を抱えてしまった人が多く存在するなど、依然として深刻な問題が残る。ボランティアとしては、何でもリーダーの言う事を聞きロボットになれる人、被災者視点で自ら考え、臨機応変に行動できる人、この2種類が必要なのではないか。<br /><br />（３）長崎が学ぶこと<br />　私たちが今後の支援について考えるとき、メディアで流れてくるナレーションの情報だけでなく、テレビ画面の映像をつぶさに観察することで足りない支援がわかることもある。重要なのは、こちらから「こんな物必要じゃないですか」と情報を出すこと。メディアを通じてでも足りないものは見えてくるし、自分から情報を出すことでわかることもある。高くアンテナを張り注目することから支援が始まる。<br />　　<br /><br />４．結論<br />　被災地支援活動は地域の課題を解決する市民活動の延長線上にあり、「他人事を自分事にする」当事者視点が、被災地支援だけでなく、今後長崎で市民活動をしていく中でも重要である。<br /><br /><br />さいごに<br />当日はお忙しい中、学生から市民活動団体の方まで、様々な方においでいただき、ありがとうございました。<br />自らの被災地でのボランティア経験を通して感じたこと、長崎に戻った時の被災地との「温度差」から感じ、考えたこと、そして今回のシンポジウムでの講演等を通して考えたことに共通するのは、やはり「他人事を自分事に」できなければ、被災地で本当に望まれるような支援はできないということでした。<br />もし自分の身に同じようなことが起きていたなら、どのようなことが必要なのか、刻一刻と関心が薄れ、忘れられてしまうことがどれだけ悲しいのか等、自分事として被災地を想うきっかけとなれば幸いです。<br /><br />今回講師に来ていただいた花堂純次様、伊藤純子様、並びにシンポジウムにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。<br /><br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/E382B7E383B3E3839DE382B8E382A6E383A0.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/E382B7E383B3E3839DE382B8E382A6E383A0-thumbnail2.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="シンポジウム.jpg" /></a><br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/E38391E3838DE383ABE38387E382A3E382B9E382ABE38383E382B7E383A7E383B3.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/E38391E3838DE383ABE38387E382A3E382B9E382ABE38383E382B7E383A7E383B3-thumbnail2.jpg" width="320" height="211" border="0" align="" alt="パネルディスカッション.jpg" /></a>

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<title>被災地支援に関するシンポジウムのご案内</title>
<description>こんにちは。コミュニティビジネススクウェアながさき（CBSN）の西です。このたび、以前から企画しておりました被災地支援に関するシンポジウムについて、以下の通り開催することになりました。皆様ふるってご参加ください。詳細は続きはコチラからどうぞ。</description>
<dc:subject>例会案内</dc:subject>
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<dc:date>2012-01-22T00:00:00+09:00</dc:date>
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こんにちは。<br />コミュニティビジネススクウェアながさき（CBSN）の西です。<br /><br />このたび、以前から企画しておりました被災地支援に関するシンポジウムについて、以下の通り開催することになりました。<br />皆様ふるってご参加ください。<br /><br />詳細は続きはコチラからどうぞ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>被災地支援シンポジウム「被災地支援から私達が学ぶべきこと〜他人事を自分事に〜」<br /><br />１．趣旨<br />CBSNでは、スタッフ3名が2週間の被災地ボランティアを経験し、例会等でも被災地支援についてとりあげ、微力ながらも、被災地の復興に貢献するべく、活動を行ってきました。また、ボランティア派遣プロジェクトT-ACTにおいて３ヶ月間ボランティアリーダーを務めた映画監督花堂純次氏の講演会を拝聴しました。その結果、被災地支援活動に取り組む際の「被災者視点」の重要性が、長崎県内における日常的な市民活動にも通ずることを強く認識しました。そこで、既に被災地支援に取り組まれている個人・団体をはじめ、被災地支援以外の市民活動に取り組まれている個人・団体の活動のさらなる発展に微力ながら資する場を設けたく、また広く市民の方々に被災地に対しての関心を抱いていただくべく、長崎市と協働して、以下のシンポジウムを企画しました。<br /><br /><br />２．概要<br />（１）目的<br />被災者、ボランティアリーダー、ボランティアの視点から被災地支援における被災者視点の重要性を議論することを通じて、長崎県内における被災地支援団体はもちろん、被災地支援以外の市民活動団体が地域社会や人のために、活動のさらなる発展を目指し、自らの活動を評価し見直すきっかけを提供すること。<br /><br />（２）日時<br />2月18日（土）　14：00～17：00<br /><br />（３）場所<br />長崎大学経済学部新館101号室（長崎県長崎市片淵4－2－1）<br />経済学部へのアクセス<br />＜<a href="http://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/infor/access.html" target="_blank">http://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/infor/access.html</a>＞<br />キャンバスマップ<br />＜<a href="http://g.co/maps/db63q" target="_blank">http://g.co/maps/db63q</a>＞<br />※新館は矢印のところです。<br /><br />（４）定員<br />100名程度（先着）<br /><br />（５）参加費<br />無料<br /><br />（６）主催者等<br />主催：コミュニティビジネススクウェアながさき、長崎市<br />共催：ソーシャルビジネス人材育成プログラム開発研究会<br /><br />（７）参加申込み方法<br />お名前、ご所属、連絡先（メールアドレスもしくは電話やFAX等）を下記webサイト参加申込みフォームもしくはメール・FAXにて、ご連絡ください。 <br />なお、お知らせいただいた参加登録情報は、参加者名簿の作成、例会のご案内等、CBSN例会やイベントの開催にあたっての事務作業にのみ使用します。 <br /><br /><br />３．プログラム詳細<br />14：00～　開催のあいさつ<br />14：05～　第１部講演①　「映画監督の見た被災地」（75分）<br />　　　　　　講師　映画監督　花堂純次氏<br />15：20～　休憩<br />15：25～　第１部講演②　「被災者の現状」(45分)<br />　　　　　　講師　社会福祉法人洗心会ワークショップひまわり支援係長　伊藤純子氏<br />16：10～　休憩<br />16：15～　第２部パネルディスカッション　「今後求められる支援とは」(40分)<br />　　　　　　パネリスト：映画監督　花堂純次氏<br />　　　　　　　　　　　　社会福祉法人洗心会ワークショップひまわり支援係長　伊藤純子氏<br />　　　　　　　　　　　　長崎大学経済学部山口研究室　4回生　大坪泰斗<br />　　　　　　　　　　　　長崎大学経済学部山口研究室　3回生、CBSN代表　西悠美江<br />　　　　　　　　　　　　長崎大学経済学部山口研究室　3回生　西彩花<br />　　　　　　コーディネーター：長崎大学経済学部准教授　山口純哉<br />16：55～　まとめ<br />17：00～　閉会<br /><br /><br />４．講演内容（以下はあくまでCBSN側が想定した内容ですので、変更の可能性があります。）<br />（１）第１部講演①　「映画監督の見た被災地」<br />ボランティアと被災者のニーズのミスマッチの存在や被災者の状況の変化、「他人事を自分事に」していくことの重要性等についてお話いただきます。<br /><br />（２）第１部講演②　「被災者の現状」<br />被災直後の現状や、ボランティアの支援について、そして今どのような支援が求められているのか等をお話しいただきます。<br /><br />（３）第２部パネルディスカッション　「今後求められる支援とは」<br />花堂氏、伊藤氏、２週間被災地ボランティアを行った３人の学生という３つの違った視点から、被災地支援に学んだことや今後どのような支援が必要か等を議論します。また、参加者の方からの質疑も受け付けます。<br /><br /><br />５．登壇者紹介<br />（１）花堂純次氏<br />宮崎県宮崎市出身。宮崎県立南高校を卒業後、日本大芸術学部映画学科へ進学。在学時代から助監督として活躍し、1984年に「愛の嵐」で監督デビュー。2001年には「羊のうた」で映画監督デビューを果たす。T-ACT気仙沼チームのボランティアリーダーとして6月から8月にかけての3ヶ月間、宮城県気仙沼に滞在し、多くのボランティアをまとめ、被災地支援を行った。<br /><br />（２）伊藤純子氏<br />宮城県気仙沼市唐桑町在住。指定就労継続支援B型事業所ワークショップひまわりで支援係長を務める。ひまわりでは、安定した取引先であった大型漁船への納品が震災で中断し、主軸となっているクッキー販売が減少する等、厳しい状況の中、奔走している。震災から数か月がたち、『「自立して生活する」が問題となり、与えられ寄り添う現実から、自分で「生きて活動する」ことへと変わりつつあります』と伊藤氏はつづる。（ブログ「ハンセン・アジア・世界」より抜粋）<br /><br />（３）山口純哉氏<br />愛媛県松山市出身。長崎大学経済学部准教授。専門は地域経済学、ソーシャルビジネス等。阪神淡路大震災においては、5年間神戸市の長田区に入り、地場産業であるケミカルシューズの産業復興を研究。今回の東日本大震災では、阪神淡路大震災の教訓を生かすべく、研究に着手。<br /><br />（４）長崎大学経済学部山口研究室ゼミ生3名（大坪泰斗・西彩花・西悠美江）<br />被災地ボランティア派遣プロジェクトT-ACTに参加し、6月25日から7月8日の2週間、宮城県気仙沼でニーズの掘り起こしから瓦礫処理に至るボランティアを経験。その後、長崎からの継続的支援のあり方や被災地支援から長崎県の市民活動が学ぶべきことは何かを模索している。<br /><br /><br />以上<br /><br /><iframe src="https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dDFLdE5NS3owYTNraVpQVEdDYmE4WlE6MQ" width="760" height="623" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0">読み込み中...</iframe>

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<title>宮崎にて・・・</title>
<description>どうも西Yです〓さて、前回に引き続き宮崎の旅の話です。珍道中を終え、無事報告会の会場である宮崎のホテルに辿り着きました。今回の報告会では、宮崎からのボランティア派遣事業であるＴ－ＡＣＴプロジェクトに参加された方や参加はされてない一般の方、被災地でお世話になった宿泊先の小山夫婦も集い、この報告会を通して、もう一度震災を見つめ直し、宮崎から引き続き継続可能な支援のあり方を考えようという目的で開かれました。活動報告では、75名の参加者から3名だけが代表で発表するのですが、長崎からの..</description>
<dc:subject>スタッフ日記</dc:subject>
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どうも西Yです〓<br />さて、前回に引き続き宮崎の旅の話です。<br /><a href="http://cbsn.sblo.jp/article/49475813.html#more" target="_blank">珍道中</a>を終え、無事報告会の会場である宮崎のホテルに辿り着きました。<br /><br />今回の報告会では、宮崎からのボランティア派遣事業であるＴ－ＡＣＴプロジェクトに<br />参加された方や参加はされてない一般の方、被災地でお世話になった宿泊先の小山夫婦も集い、<br />この報告会を通して、もう一度震災を見つめ直し、宮崎から引き続き継続可能な<br />支援のあり方を考えようという目的で開かれました。<br /><br />活動報告では、75名の参加者から3名だけが代表で発表するのですが、<br />長崎からの参加者としてうちのゼミから私が発表させていただきました。<br />カメラもたくさんあって大変緊張しました！！！(>△<;;;)<br /><br /><a name="more"></a><br />発表内容としては、自分たちのボランティア体験を通して考えたこと、<br />また、長崎に帰還してからの数か月間に被災地支援に関連するものを<br />見聞して感じたこと、そしてこれからの被災地支援のあり方という流れでした。<br /><br />山口ゼミでは人前に出て何かをするという機会がたくさんあるのですが、<br />自分の考えを人前で発表することは経験を積めば積むほど上達するらしいので、<br />今回の発表でかなり経験値が増えたと思います。<br />特に、本番前の練習では予定時刻の10分オーバーが当たり前だったのが、<br />本番では3分オーバーに抑えられたのがよかったです（笑）<br /><br />3名の活動報告の後、私たちボランティアが大変お世話になった<br />”東北のお父さん、お母さん”こと、小山夫妻のスピーチがありました。<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:47:44-5.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:47:44-5-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-31T15:47:44-5.jpg" /></a><br />とても優しくて、明るいお二人で、被災地でも笑顔を絶やさず癒してくれました。<br />スピーチでは涙を交えつつ、被災地への想いを語っていらっしゃって、<br />参加者の皆さんも涙ぐまれていました。<br /><br />本当にこのお二人に出会えてよかったです。<br /><br /><br /><br />報告会の後は懇親会でした。<br />久しぶりに再会する方ばかりで大変懐かしかったです。<br /><br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:52:27-1.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:52:27-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-31T15:52:27-1.jpg" /></a><br />小山夫妻と。<br />久しぶりにお話したのですが、相変わらずお茶目で、<br />思わずほっとしてしまいました。<br /><br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:52:27-2.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:52:27-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-31T15:52:27-2.jpg" /></a><br />会場も大盛り上がりでした。<br />発表させていただいたおかげか、被災地で直接関わってはいないメンバーの方や、<br />宮崎で運営などしていただいた方ともお話できたり、名刺を交換させていただいたりと、<br />大変楽しかったです。<br /><br />懇親会後に、せっかく宮崎に来たからと、お世話になった方々と<br />宮崎の夜を堪能しました。<br />最後に連れて行っていただいた辛麺のお店も大変おいしかったです。<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:52:27-3.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:52:27-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-31T15:52:27-3.jpg" /></a><br />

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<title>宮崎珍道中</title>
<description>どうも西Yです。金曜日と土曜日はゼミで宮崎に行ってきました(^O^)今年だけでもう5回目の宮崎です（笑）たぶん長崎にいる宮崎出身の人より宮崎に行っている気がします。今回宮崎に向かったのは、6月末にゼミ生3名が被災地ボランティア派遣に参加させてもらったＴ－ＡＣＴプロジェクトの報告会が行われるからなんです。プロジェクト参加後の簡単な感想はコチラでどうぞ。報告会は金曜日の18:30からでしたが、せっかくなので宮崎の観光もと思い、朝7;00から長崎を出発して、綾町にある最近リニューア..</description>
<dc:subject>スタッフ日記</dc:subject>
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<dc:date>2011-10-31T00:00:00+09:00</dc:date>
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どうも西Yです。<br />金曜日と土曜日はゼミで宮崎に行ってきました(^O^)<br />今年だけでもう5回目の宮崎です（笑）<br />たぶん長崎にいる宮崎出身の人より宮崎に行っている気がします。<br /><br />今回宮崎に向かったのは、<br />6月末にゼミ生3名が被災地ボランティア派遣に参加させて<br />もらった<a href="http://ja-jp.facebook.com/projecttact" target="_blank">Ｔ－ＡＣＴプロジェクト</a>の報告会が行われるからなんです。<br />プロジェクト参加後の簡単な感想は<a href="http://cbsn.sblo.jp/article/46585432.html#more" target="_blank">コチラ</a>でどうぞ。<br /><br />報告会は金曜日の18:30からでしたが、せっかくなので宮崎の観光もと思い、<br />朝7;00から長崎を出発して、綾町にある最近リニューアルしたという<br />吊り橋を見てきました。<br /><a name="more"></a><br />照葉樹林の公園としては、日本一だそうです。<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:47:44-1.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:47:44-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-31T15:47:44-1.jpg" /></a><br /><br />雨風も強かったんですが、しっかりとした吊り橋で<br />ほとんど揺れを感じることはなかったです。<br />ただ、高さがあって、下は木々と川なのでのぞき込むと<br />ちょっと恐かったのですが、大自然を感じられて気持ちが良かったです。<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:47:44-2.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:47:44-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-31T15:47:44-2.jpg" /></a><br /><br />こんな動物も激写しました（笑）<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:47:44-3.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:47:44-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-31T15:47:44-3.jpg" /></a><br /><br />大自然を堪能した後は、綾町でお昼ご飯をとそば屋さんに行きました。<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:47:44-4.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-31T15:47:44-4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-31T15:47:44-4.jpg" /></a><br />肉そばとご飯のセットでおなかいっぱいになりました。<br /><br />注文して、そばが来るのを待っている間、談笑していると<br />うちのゼミの天然男子？、実家に執事がいると噂の「O坪先輩」が<br />「これなんですか？」と指したのが写真の中で手に持っている<br />紙に映っているものなんですが・・・<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-28T14:30:08-1.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-28T14:30:08-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-28T14:30:08-1.jpg" /></a><br />みんなで何か当ててみてくださいと、答えを聞いていると<br />「はまぐり？、どんぐり？」と珍回答を連発してました。<br />「ここがなんの店か」なんてヒントを出しつつ、結局答えられず・・・<br />正解は蕎麦の実でした！<br />某旅行会社に内定が決まっているO坪さんですが、大丈夫なんでしょうか？<br /><br /><br />ちょっと長くなってしまったので、これ以降の報告会の様子等は<br />また別の記事でお伝えします。<br />それではまた(^^)/

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<title>スタイリッシュ計画進行中♪</title>
<description>どうも西Yです。今日は第40回CBSN例会です。例会の詳細はコチラでご確認下さい。事前申込みをされなかった方も気軽にご参加下さい。さて、開催場所である経済学部本館3階のオープンラボ2ですが、現在山口ゼミが研究用のスペースとしてお借りしているんです。そして、そのオープンラボをGoogleのようなスタイリッシュな（笑）空間にするべく只今準備中です〓ついに昨日はその第一段階であるオフィス家具類が届いたということで、みんなで組立に行きました〓</description>
<dc:subject>スタッフ日記</dc:subject>
<dc:creator>cbsn</dc:creator>
<dc:date>2011-10-26T15:16:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうも西Yです。<br />今日は第40回CBSN例会です。<br />例会の詳細は<a href="http://cbsn.sblo.jp/article/48066773.html" target="_blank">コチラ</a>でご確認下さい。<br />事前申込みをされなかった方も気軽にご参加下さい。<br /><br />さて、開催場所である経済学部本館3階のオープンラボ2ですが、<br />現在山口ゼミが研究用のスペースとしてお借りしているんです。<br /><br />そして、そのオープンラボを<br />Googleのようなスタイリッシュな（笑）空間に<br />するべく只今準備中です〓<br /><br />ついに昨日はその第一段階であるオフィス家具類が<br />届いたということで、みんなで組立に行きました〓<br /><a name="more"></a>これが完成した椅子です。<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-26T14:39:59-1.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-26T14:39:59-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-26T14:39:59-1.jpg" /></a><br /><br />明るい方が良いだろうということで、<br />真っ赤な椅子を選んでみました。<br />座り心地はなかなかです！！<br /><br />組立途中で、昔よく商品梱包用の大きな段ボールを使って<br />段ボールハウスを造って遊んでいたという話になり、<br />いきなり先生が「昔これやってなかった！？」と<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-26T14:39:59-3.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-26T14:39:59-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-26T14:39:59-3.jpg" /></a><br />段ボールキャタピラを始めたのですが、<br />さすがに昔と比べると身体が大きすぎたようで、<br />2,30cmでもう無理と出てしまわれました。<br /><br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-26T14:39:59-2.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-26T14:39:59-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-26T14:39:59-2.jpg" /></a><br /><br />今後もスタイリッシュに頑張ります！！（笑）

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<title>山口ゼミの日常　Part２</title>
<description>どうも西Yです。先日に引き続き、山口ゼミの日常を綴っていきます。先週末は、ゼミの研究に関連して島原半島祭りでした。まず、金曜日は雲仙市役所職員の方々に、先生が市民協働について講演されるとのことで、雲仙市に行ってきました〓講演の様子です。皆さん、真剣な様子で聞かれていました。特に、普段市民の方との協働をされている部署の方は、具体的な質問をされたりと大変熱心でした。市民協働は、現在私たちが研究しているソーシャルビジネスとも大変関わりが深いテーマなので、こういった研修会等の場で実際..</description>
<dc:subject>スタッフ日記</dc:subject>
<dc:creator>cbsn</dc:creator>
<dc:date>2011-10-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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どうも西Yです。<br />先日に引き続き、山口ゼミの日常を綴っていきます。<br /><br />先週末は、ゼミの研究に関連して島原半島祭りでした。<br />まず、金曜日は雲仙市役所職員の方々に、<br />先生が市民協働について講演されるとのことで、<br />雲仙市に行ってきました〓<br /><br />講演の様子です。<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-25T04:01:57-5.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-25T04:01:57-5-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-25T04:01:57-5.jpg" /></a><br /><br />皆さん、真剣な様子で聞かれていました。<br />特に、普段市民の方との協働をされている部署の方は、<br />具体的な質問をされたりと大変熱心でした。<br /><br />市民協働は、現在私たちが研究しているソーシャルビジネスとも<br />大変関わりが深いテーマなので、こういった研修会等の場で<br />実際の反応を間近で見られるのは、とても参考になります。<br /><a name="more"></a><br />お昼は、諫早の名物ということで（？）<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-25T04:53:33-3.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-25T04:53:33-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-25T04:53:33-3.jpg" /></a><br />鰻を頂きました。<br />先生ご馳走さまです〓<br /><br />その後無事、研修会も終わり一旦大学に戻ります。<br />そして、「お菓子が食べたい」との誰かの一声に賛同が集まり、<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-25T04:01:57-4.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-25T04:01:57-4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-25T04:01:57-4.jpg" /></a><br />お菓子パーティー＠研究室を開催しました。<br />団らんしつつも、しっかりとゼミのことについて語り合いました。<br />やはり、食欲の秋が一番ですね。〓<br /><br /><br />日曜日は、ゼミの先輩である4回生が行っている<a href="http://npmp.sblo.jp/" target="_blank">水産加工品開発プロジェクト</a>の<br />お手伝いに南島原市の有家にあるAコープさんに行きました。<br /><br />プロジェクトの詳細説明は、4回生のブログにてご参照頂くとして、<br />今回は島原の方々に地元の蒲鉾業者である三ツ池さんの<br />新商品「いぎりす蒲鉾ジパング」についてのアンケート調査を行いました。<br /><br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-25T04:01:57-3.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-25T04:01:57-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-25T04:01:57-3.jpg" /></a><br />蒲鉾の写真を撮っている先生がちょっと怪しいですが（笑）<br />ちゃんとアンケートを取り終えることができました。<br /><br />普段はアンケートを取ることがないので、とてもいい経験になりました。<br />なかなか立ち止まってもらえなかったり、記入途中で退席されたりと<br />苦戦することもありましたが、どうすれば立ち止まってもらえるか、<br />話を最後まで聞いてもらえるかを考えながら頑張りました。<br /><br />アンケート調査にご協力頂きました皆様、大変ありがとうございました。<br /><br /><br />アンケート調査後に、一日中立ちっぱなしだった足を癒すため、<br />小浜温泉の日本一長い足湯に浸かりました。<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-25T04:53:33-2.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-25T04:53:33-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-25T04:53:33-2.jpg" /></a><br /><br />写真の温泉卵も大変おいしかったです。<br />さらに、小浜ちゃんぽんも食べれて、大満足でした。<br /><br />しかも小浜温泉では、アメリカ合衆国の<br />オバマ大統領に親近感があるらしく、こんな看板がありました。<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-25T04:01:57-2.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-25T04:01:57-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-25T04:01:57-2.jpg" /></a><br />子ども用の看板だったのか、低い位置にあったため、<br />先生の下にいるO先輩はうまく顔を収められなかったようです（笑）<br /><br /><br />さらに、今後の研究に生かすため、島原のスーパーでたくさん蒲鉾を買い込みました。<br />毎日食べて分析していこうと研究室で保存しています。<br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-25T04:01:57-1.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-25T04:01:57-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-25T04:01:57-1.jpg" /></a><br />家庭用冷蔵庫にこんなに蒲鉾が入っているのは、<br />長崎県内でも山口ゼミだけではないでしょうか（笑）<br /><br />何にでも全力がモットーな山口ゼミでした〓

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<title>山口ゼミの日常</title>
<description>どうも西Yです。〓最近、めっきり寒くなってお鍋が恋しい季節ですね〓先日も先生とゼミ生で水炊き鍋を食べました。話も盛り上がって楽しかったです。〓さて、この時期になると長崎大学では２年生のゼミ選択期間が始まります。山口ゼミのゼミ見学日時は、10月25日（火）16:10～11月1日（火）16:10～11月8日（火）16:10～です。場所は東南アジア棟2階共同研究室です。ぜひ白熱の議論を聞きに来てください。共通ゼミ説明会は11月2日（水）14:30～16:00です。場所は新館101・..</description>
<dc:subject>スタッフ日記</dc:subject>
<dc:creator>cbsn</dc:creator>
<dc:date>2011-10-20T22:50:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうも西Yです。〓<br />最近、めっきり寒くなってお鍋が恋しい季節ですね〓<br />先日も先生とゼミ生で水炊き鍋を食べました。<br />話も盛り上がって楽しかったです。〓<br /><br />さて、この時期になると長崎大学では２年生のゼミ選択期間が始まります。<br /><br />山口ゼミのゼミ見学日時は、<br />10月25日（火）16:10～<br />11月1日（火）16:10～<br />11月8日（火）16:10～<br />です。場所は東南アジア棟2階共同研究室です。<br />ぜひ白熱の議論を聞きに来てください。<br /><br />共通ゼミ説明会は<br />11月2日（水）14:30～16:00です。<br />場所は新館101・201です。<br /><br />恐いというイメージを持たれる山口ゼミですが、<br />真剣な時は真剣に、遊ぶときは遊ぶというメリハリを<br />持って活動しています。<br /><br />今日のゼミの様子はこんな感じです。<br /><a name="more"></a><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-20T22:48:14-1.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-10-20T22:48:14-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="image/2011-10-20T22:48:14-1.jpg" /></a><br /><br />4年生が行っている水産加工品開発プロジェクトに関して、<br />3年生も合同で話し合い、一段落ついた時の様子です。<br />このように山口ゼミでは学年関係なく、一緒に議論して、<br />お互いを高めあっています。<br />そのおかげで、ゼミ生同士のネットワークはOB・OGも含めて<br />とても強く、様々なお話を聞くことが出来ます。<br /><br />これから、ゼミの第一次募集締切である11月22日（火）まで<br />ゼミに関する情報や、ゼミ生の日常をアップしていきたいと思います。<br />研究室にも気軽に遊びに来てください〓<br />ただし、先生はよく飛び回っているので、アポイントは忘れずに。

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<title>県外イベントのお知らせ</title>
<description>どうも、西Ｙです。先日の福岡で開催されましたSINKａ参加者評価型ビジネスプランプレゼンテーションでご案内を受けたイベント情報をお知らせいたします。県外の方とのネットワークを繋ぐ機会ですので、ぜひご参加ください。詳細は続きはコチラからどうぞ。</description>
<dc:subject>長崎県外団体情報</dc:subject>
<dc:creator>cbsn</dc:creator>
<dc:date>2011-09-27T23:10:29+09:00</dc:date>
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どうも、西Ｙです。<br />先日の福岡で開催されましたSINKａ参加者評価型ビジネスプランプレゼンテーションでご案内を受けたイベント情報をお知らせいたします。<br />県外の方とのネットワークを繋ぐ機会ですので、ぜひご参加ください。<br /><br />詳細は続きはコチラからどうぞ。<a name="more"></a><br /><br /><br />○仕事と介護の両立支援シンポジウムin福岡<br />日時：9月30日（金）13:00～15:00（受付開始12:40～）<br />場所：アクロス福岡6F　607号会議室<br />参加費：無料<br />お申し込み・詳細は<a href="http://www.frau.co.jp/home/2011/09/in_23.html" target="_blank">コチラ</a>からどうぞ。<br /><br /><br /><br />○ワンコインFacebook活用セミナーin書斎りーぶる<br />日時：9月30日（金）13:30～15:30<br />場所：書斎りーぶる（福岡市中央区天神4－1-18サンビル1F）<br />参加費：500円（コーヒー＆クッキー付き）<br />お申し込み・詳細はWEBページへ。<br /><a href="http://www.comlog.jp/seminar/" target="_blank">http://www.comlog.jp/seminar/</a><br /><br />

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<title>第39回例会報告（9月14日開催）</title>
<description>9月14日に開催した第39回例会の報告をさせていただきます。第39回のテーマは「協働について考える」です。近年、地方自治の分野で、まちづくりの取り組みに不可欠なものとして、市民と行政による「協働」が推進されています。また、協働することによって新しい人脈・情報にも出会うことができ、自らの団体の目標を達成するために有効な手段となります。そんな「協働」について、平成22年度実施長崎市提案型協働事業を行われた「NPO法人DV防止ながさき」の中田慶子氏に事例発表していただきました。発表..</description>
<dc:subject>例会報告</dc:subject>
<dc:creator>cbsn</dc:creator>
<dc:date>2011-09-27T20:16:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
9月14日に開催した第39回例会の報告をさせていただきます。<br /><br />第39回のテーマは「協働について考える」です。<br />近年、地方自治の分野で、まちづくりの取り組みに不可欠なものとして、市民と行政による「協働」が推進されています。また、協働することによって新しい人脈・情報にも出会うことができ、自らの団体の目標を達成するために有効な手段となります。そんな「協働」について、平成22年度実施長崎市提案型協働事業を行われた「NPO法人DV防止ながさき」の中田慶子氏に事例発表していただきました。<br /><br />発表・質疑応答・まとめの概要を一部載せております。<br />※発言内容等、相違がない程度に文章を簡略化しています。<br /><br />続きはコチラからどうぞ。<br /><br /><a name="more"></a>第39回例会報告（9月14日開催）　テーマ｢協働について考える｣<br /><br />1.事例発表<br />発表者:DV防止ながさき　中田慶子氏<br /><br />活動概要<br />　DV防止ながさきは、DV(ドメスティックバイオレンス)防止の啓発とDV被害者の支援のために、予防啓発、人材育成、被害者相談・サポートを中心に活動している。DVの予防啓発、被害者支援は公的機関だけでは限界があり、被害が出てからの支援では手遅れになってしまう、またDVの背景にはジェンダーの問題があり、社会を変えていく必要がある、誰もが安心・安全に生きるために見逃せない問題であるという思いから、市民側からの活動が必要であると感じ、DV防止ながさきは活動を行っている。<br />　DV防止ながさきが活動を始める以前は、県内でDV防止や被害者サポート等を行う民間団体は皆無であり、いざ活動を始めてみると、多くのDV被害の実態が明らかとなった。このような実態からもDV防止の啓発、DV被害者支援の必要性を改めて感じさせられ、さらなる予防啓発活動、支援活動の展開を目指し活動している。<br />　DV防止ながさきは、このような予防啓発、被害者支援、人材育成等の活動の一部を長崎県、長崎市との協働事業で実施してきた。<br /><br />①DV防止ながさきが行った協働事業と協働の役割分担　　<br />1）2003年度長崎県パートナーシップ創造事業<br />　「ストップDV！キャラバン隊」離島郡部へのDV啓発<br />　（8自治体9箇所で実施　参加者総数400人）<br />分担状況：参加者集めは行政、実施はDV防止ながさき。　<br /><br />　離島郡部でのDV啓発が皆無だったところへ入るため協働事業を行ったが、参加者は高齢者が多く、もっと若い人達に普及すべきだという結果に至った。<br /><br />2）2004年度長崎県パートナーシップ創造事業<br />　「若者のデートDV予防啓発プログラム」<br />　（県内の大学4校・高校8校で計13回の出前事業を実施、アンケートをまとめ冊子化対象3200人）<br />分担状況：実施校はDV防止ながさきが独自に探して交渉、県との協働事業のため、県教委への交渉がしやすくなった。（冊子作成は2005年グリーンコープ助成金で実施）<br /><br />　前年度の反省を踏まえ、若者へのDV啓発を行うべく協働事業を行った。啓発活動の中で実施したアンケートでは女子高校生の2割が経験ありと判明し、今後も予防啓発をしていくことが必要であるという結果が出た。<br /><br />3）2009年度長崎県DV被害者等一時保護所退所者などの就労支援事業（2011年度まで実施）<br />　DVなどで一時保護所に保護され退所したが、就労までに支援が必要なケースについて、ハローワークへの同行、家庭訪問、保育支援、情報提供などの支援を実施。<br />分担状況：実施・交渉はほとんどDV防止ながさき。県は自治体の福祉事務所や保健所の窓口。<br /><br />　長崎県DV対策基本計画にうたわれている「きれめのない支援」は実際には切れてしまっており、民間の柔軟な支援が必要であると感じ協働事業を行った。県との協働事業により、信頼性が高まり各窓口での支援につなげられた。<br /><br />4）2010年度長崎市との協働事業<br />　「若者DV防止事業」中学校での出前授業<br />　（養護教諭へのスキルアップ研修　対象者は中学生3000人）<br />分担状況：各中学校への窓口を男女共同参画担当、実施はDV防止ながさき。<br />　<br />　DVの予防啓発を行うにあたり交際が始まる中学生の段階での早期教育が必要であるということ、また養護教諭もしっかりとしたDVへの知識を身に付けてもらうことが必要であると感じ、協働事業を行った。協働事業の効果により2011年度のアマランスでの事業として中学への出前講座を実施できるようになった。<br /><br />5）2010年度長崎県委託事業<br />　「DV防止教育指導者育成事業」人材育成講座の開催　<br />　（長崎県内8箇所での人材育成講座、16箇所の学校での事業　対象者は教師、自治体職員、市民など200名）<br />分担状況：事業の周知・参加者の募集を行政、教材作成や講座の実施をDV防止ながさきが担当。<br />　<br />　教育指導者に対し、DVへの正しい知識を身に付けてもらい、DVへの教育を行ってもらうため協働事業を行った。行政の主体的な参加が無く、あまり協働しているといえる状況ではなかった。<br /><br />6）2011年度「指導者育成フォローアップ事業」実施中<br />　九州予防教育シンポジウム<br />　（佐世保、長崎の2箇所で講座を実施。その他県の呼びかけで大分、佐賀の参加も得る。）<br />分担状況：事業の周知・参加者の募集を行政、講座の実施をNPOが担当。<br /><br />7)2011年長崎県「DV被害者等の自立支援事業」<br />　就労支援、生活の支援、保育支援、面接相談、家庭訪問、居場所づくり<br />分担状況：窓口を行政、実施はNPO。<br /><br />②協働のメリット、協働前後の変化<br />　・共同事業であることで信頼感を得やすい。<br />　・行政の知識を活用できる。<br />　・守秘義務があるので、委託事業でなければ相互共有ができない。<br />　・各行政分野の仕事内容、担当者の異動はあるにしろ、情報が得られるために、こちらからも積極的に課題解決のために働きかけることが可能。<br /><br />③協働の課題<br />　・毎年契約を結び直すため継続性が問題。<br />　・契約終了後にどう継続させていくか。特にスタッフの雇用、人件費の捻出など。<br />　　（現在は補助金とったり、カンパをもらったりしている。）<br />　・協働するためにも世代交代のための人材育成が必要<br /><br />　<br />2.質疑応答<br />DV防止ながさきの活動について中田さんへの質問<br />Q1.男性側の被害はあるのか。<br />A1.ゼロではない。被害はまったく女性と同じである。妻から夫への束縛なども精神的なDV。相手を恐怖感でしばるものがDVである。被害者は会社、親戚に対する引け目を感じたり、逃げ場がない状態まで追い込まれる。また、加害者も精神的なショックを受けている場合がある。今後は、男性相談の窓口をつくりたい。<br /><br />Q2.高校生の被害が増えているのか。<br />A2.昔からあったが、DVという認識が増えている。携帯の普及など、相手への束縛がたやすい状況にある。また、性関係の後に、DV被害が増加している。<br /><br />Q3.活動開始のきっかけは。<br />A3．友達が被害を受けていた。まだDVというものが認知されておらず、知識がないために間違った対応をしてしまった。きちんとした知識がないと人を守ることができないと思い活動を開始した。<br /><br />Q4.警察との連携はどうなのか。<br />A4.常にしている。男性の被害者はすぐ警察を呼ぶが、女性被害者はすぐに連絡しない。表沙汰にしたくない、知られたくないなどで被害届出さない場合が多く手遅れになることもある。<br /><br />Q5.NPOでも経営がすごく大事で、<br />①中田さん以外で実働で動いている人は何人くらいいるのか。専門性の高い活動だからスタッフが限られるのではないか。<br /><br />②スタッフの教育はどうしているのか。<br /><br />③行政の人たちは事業内容に興味を持って積極的に取り組んでくれる人は少ない。営業活動はどうやっているのか？<br /><br />④どのような覚悟で活動しているのか。<br />　<br />A5.<br />①スタッフは60名（全員女性）、主要メンバーは4～5人、実働12人でローテーションで活動している。予防講座は7人、電話相談は7人で、一部をやる人もいれば、すべてこなす人もいる。<br /><br />②講座14回厳しく行う。また講師を呼んでの教育も行っている。きちんと教育した後でないと電話対応などはさせられない。毎年毎年勉強の積み重ねも大切である。<br /><br />③片っぱしから助成金に応募する（企業などのものも）。頭を下げることはいとわない。資金繰りなどに対して、スタッフが持ち出すのはやめようという考えで、スタッフの時給は多少なりとでも出すようにしている。<br /><br />④何があろうと活動を継続させていくという覚悟で、嫌なことがあってもめげずに目的は大事する。目的を実現するためにはきびいしいことも乗り越えなくてはならないと思いっている。<br /><br />協働への質問<br />Q6.（中田さんに対して）行政に何を求めているか？<br />A6.活動に対する内容への関心を持ってほしい。関心を持ってもらった方が、共感が生まれスムーズに活動できる。担当者の人との共感がなくては活動はうまくいかない。<br /><br />Q7.（中田さん、参加者に対して）中田さんの回答に共感した。協働する組織でなく人によってだいぶ変わる。行政の担当者はすぐ変わるが、行政側は教えてくれない。このようなことについて何かアドバイスはないか。<br />　<br />A7.（参加者の行政の方）悪い意味で、「仕事」になってしまっている。たくさんある中の仕事の1つとして取り組んでいる人が多いのも事実。<br />A7.（参加者の行政の方）共同事業への参加団体の活動の方向性に疑問を感じることがある。何がしたいのか分からない活動も多い。市の意向と一致していると活動しやすい。<br />　<br />Q8.（参加者に対して）協働が継続するための課題としてコンセンサスが重要な１つとなるのではないか。求めているものが一緒でないとすれ違いが生じる。テーマに対する関心はもちろんだが、どういうふうにコンセンサスを作ればよいか。どの部分を行政が担えばよいのか。NPOの特性をいかして、こういう協働ができるのでは？という提案をしていくべき。<br /><br />A8.コンセンサスを紙に起こす。コンセンサスが通らないと書類が通らない。役割分担がはっきりしていることが大切なのでは。<br /><br />A8.（参加者の行政の方）協働のコーディネートをしている立場であるが、知らない人達同士だと結果もでない。まずはお互いを知ることが必要。信頼関係を築いていき、心底分かり合えないと協働はできない。信頼性が高まれば、お互いの責任も高まる。ミッションは何なのか、どこまで許容できるのかを知ることが大切。また、行政側としても、金額、協働の継続などの課題を抱えている。自分達がスキルを上げ、一緒に考えることができるまでになれればと思っている。<br />　　　<br />4.まとめ<br />　中田さんの場合は行政側と目的の共有をしっかり行い、信頼関係を構築していった。DV防止ながさきのミッションや協働の目的が明確だったからこそ上手く協働できたのではないか。<br /><br />今回発表頂いた「DV防止ながさき」中田慶子様、並びに例会にご参加いただいた皆様ありがとうございました。<br /><br /><a href="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-09-142019.39.41.jpg" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/2011-09-142019-thumbnail2.39.41.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="2011-09-14 19.39.41.jpg" /></a>

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<title>第40回CBSN例会のご案内</title>
<description>コミュニティビジネススクウェアながさき（CBSN）の西です。第40回例会を下記の通り、開催しますのでご案内します。詳細は、続きはコチラからどうぞ。</description>
<dc:subject>例会案内</dc:subject>
<dc:creator>cbsn</dc:creator>
<dc:date>2011-09-22T00:00:00+09:00</dc:date>
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コミュニティビジネススクウェアながさき（CBSN）の西です。<br /><br />第40回例会を下記の通り、開催しますのでご案内します。<br />詳細は、続きはコチラからどうぞ。<a name="more"></a>1．今回のテーマ：「メェメェ（めいめい）初心に帰ろう！」 <br />この度、新しく島原でSB事業を始められるヤギ・ヒツジECOプロジェクト主要メンバーに島原の現状を通して見えてきた問題や、その当時の想い、ヤギ・ヒツジECOプロジェクトの事業計画などを、発表していただき、参加者の皆様にも初心に帰り自らの活動について考え、見直すきっかけとなればと思います。 <br /> <br />2．日時：平成23年10月26日（水）19：00～21：00（受付18：40～） <br /><br /> <br />3．場所：長崎大学経済学部本館3階オープンラボ2 <br />（長崎県長崎市片淵4丁目2-1） <br />経済学部へのアクセス <br />＜<a href="http://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/infor/access.html" target="_blank">http://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/infor/access.html</a>＞ <br />経済学部キャンパスマップ <br />＜<a href="http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/katafuchi/index.html" target="_blank">http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/katafuchi/index.html</a>＞ <br /> ＊上記キャンパスマップの②が本館です。 <br /> <br /> <br />4．参加費：500円（資料代） <br /> <br /> <br />5．プログラム <br /> <br />19:00～開会・挨拶 <br />19:05～自己紹介 <br />19:20～事例発表　ヤギ・ヒツジECOプロジェクト <br />　　　　－休憩（5分）－ <br />20:05～質疑応答・ディスカッション <br />20:45～まとめ <br />20:50～参加者からの諸連絡 <br />21:00　閉会 <br /> <br /><br />6．参加申込み方法 <br />お名前、ご所属、連絡先（メールアドレスもしくは電話やFAX等）を <br />下記webサイト参加申込みフォームもしくはメール・FAXにて、10月25日までにご連絡ください。 <br />なお、お知らせいただいた参加登録情報は、参加者名簿の作成、例会のご案内等、 <br />CBSN例会やイベントの開催にあたっての事務作業にのみ使用します。 <br /><br /><br /><iframe src="https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dG1aLWNoVHBIaVo1b1VrQzVGXzJObEE6MQ" width="760" height="647" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0">Loading...</iframe>

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<title>Sinka 参加者評価型ビジネスプランプレゼンテーション</title>
<description>こんにちは。CBSNの西Aです。９月１３日（火）にSINKa参加者評価型ビジネスプランプレゼンテーションでCBSNが発表させていただくことになりました。現在プレゼン準備の真っ只中です〓もしお時間がございましたら、是非ご参加ください〓詳しくは続きはコチラからどうぞ。また、14日（水）には第39回CBSN例会が開催されます。こちらもぜひご参加ください。お申込みお待ちしております。〓</description>
<dc:subject>長崎県内外リンク</dc:subject>
<dc:creator>cbsn</dc:creator>
<dc:date>2011-09-10T01:40:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。CBSNの西Aです。<br />９月１３日（火）にSINKa参加者評価型ビジネスプランプレゼンテーションでCBSNが発表させていただくことになりました。<br />現在プレゼン準備の真っ只中です〓<br />もしお時間がございましたら、是非ご参加ください〓<br />詳しくは続きはコチラからどうぞ。<br /><br />また、14日（水）には第39回CBSN例会が開催されます。<br />こちらもぜひご参加ください。お申込みお待ちしております。〓<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />【ＳＩＮＫa 参加者評価型ビジネスプランプレゼンテーションVol32！】<br />ソーシャルビジネス創出　九州・アジア <br /><br />「農と食を結ぶフードコーディネーター起業家・心に響くUNZENプロジェクトの仕掛け人！長崎大生が紹介する、長崎ＣＢ事情」<br /><br /> ～チェンジ！感動する人・共感ビジネスで　九州から『よのなか』をよりよく変える！～　　　　　<a href="http://www.sinkweb.net/" target="_blank">http://www.sinkweb.net/</a><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />■日時：2011年9月13日（火）　19：00～22：00<br />■会場：フラウコミュ二ティルーム　　 (福岡市中央区大名2-11-22-2F）<br />　　　<a href="http://www.frau.co.jp/home/2010/01/post_348.html" target="_blank">http://www.frau.co.jp/home/2010/01/post_348.html</a> <br /><br />名刺交換タイム　18：45～19：00（15）<br />-----------------------------------------------------------------------------<br />■プログラム○19：00～19：15（15）<br /><br />【参加者・30秒スピーチ】<br />（参加動機・自己紹介・商品、活動内容紹介頂きます、配布物は35部持参下さい）<br /> <br />◇プレゼンテーション１　19：15～19：45（30）<br /><br />宝人プロフィール：西　悠美江　氏<br />　　　　　　　　　コミュニティビジネススクウェアながさき（CBSN）代表<br />　　　　　　　　　長崎大学経済学部山口研究室3回生 <br />　　　　　　　　　CBSNHP：<a href="http://cbsn.sblo.jp/" target="_blank">http://cbsn.sblo.jp/</a> <br /><br />1990年佐賀出身。高校までを佐賀でのびのびと過ごす。長崎大学入学後、ソーシャルビジネスに興味を持ち、地域経済学のゼミに入る。先輩方からCBSNを引き継ぎ、長崎の市民活動をどうやって盛り上げていくかを考え、WEBでの情報発信、月に一回の例会を中心に活動中。ムハマド・ユヌス氏のサインを持っていることが最近の自慢。 <br /><br />タイトル：～あなたのビジョン、ミッション、事業は必要とされていますか～<br />　　　　　コミュニティビジネススクウェアながさき（CBSN）の挑戦―長崎を開国せよ―<br /><br /> 長崎県下のCB・SBを含む市民活動団体が自身のビジョン、ミッションや事業を見直す場、ネットワークを形成する場の提供を通じて、各団体の活動の充実、ひいては県民の幸せの実現を目指す団体です。今回は、2005年7月設立以降の活動、長崎県下の市民活動の現状や課題、CBSNが今後取り組みたいこと等について報告します。 <br /><br />質疑応答・意見交換<br /><br />-----------------------------------------------------------------------------<br />◇プレゼンテーション２　19：45～20：20（35）<br /><br />宝人プロフィール：田浦　元　氏 <br />　　　　　　　　　雲仙遊悠実行委員会　会長<br />　　　　　　　　　NPO法人　長崎コンプラドール　島原半島担当、理事<br />　　　　　　　　　雲仙歴史ガイド <br />　<br />　普段は、雲仙温泉街のなかにあるお土産屋さんの、若旦那です。お店はお土産部門と長崎県内産の地酒・焼酎が１５０種類揃ったお酒屋部門の、一店舗二業種に取り組んでいます。お店の一角にカウンターがあり、そこで、雲仙の歴史や旬の雲仙情報発信をお客様に発信する「まちコン」(街のコンシェルジュ)としても活動しています。 <br /><br />タイトル：一流の田舎づくりとは？地域のリアリティーって？　　　　　<br />　　　　「クオリティーツーリズム　(心に響く観光)　が生み出すカーフリーリゾート UNZEN プロ　　　　　ジェクト」 <br /><br />　現在「長崎さるく」を、筆頭に、街歩きによる地域活性化を実践している地域がたくさん出始めました。さるくガイドの方々はボランティアであり、お客様とのかかわりこそが、彼らのモチベーションの源です。これはまさしく、ゲストも受け入れる側も幸せを感じる感幸旅行スタイルとして、評価できると考えます。地域の歴史や文化、「今だけ・ここだけ・あなただけ」の体験・おもてなしが、ゲストの共感・感動を呼ぶ！時代今回、地域の「らしさ・ならでは」を活かし、さらに、地域間交流による活性化をご提案いたします。交流会では、長崎の地酒、自焼酎も試飲できます。 <br /><br />質疑応答・意見交換<br />------------------------------------------------------------------------------<br />◇プレゼンテーション３　20：20～20：55（35）<br /><br />宝人プロフィール：金高　愛 氏<br />　　　　　　　　　La　CUCINA代表　<br />　　　　　　　　　フードコーディネィネーター<br />　　　　　　　　　管理栄養士 <br /><br />　中村学園大学食物栄養学科卒業後、福岡市内飲食店にて料理・菓子製造を学ぶ。飲食総合コンサルサルティング会社にて飲食店の立ち上げ、メニュー開発に携わる。現在は、健康や美容をテーマに九州産の食材でオーガニック料理教室を主宰。飲食店、食品会社等のメニューコーディネイトを主な仕事とし、今年8月より国産オーガニックハーブティの販売を開始。 <br /><br />ホームページ　<a href="http://la-cucina.ciao.jp" target="_blank">http://la-cucina.ciao.jp</a><br />ブログ　<a href="http://ameblo.jp/la-cucina/" target="_blank">http://ameblo.jp/la-cucina/</a> <br /><br />タイトル：「九州産ハーブで九州を盛り上げたい」 <br /><br />　今年3月農林水産省より施行された6次産業化法により生産者と一緒に加工品の商品開発に取り組む中、自社でもブランドを持ち販売したいと思い立ち、健康や美容、癒しをコンセプトに九州産ハーブティや加工品を商品化、ブランドを立ち上げる。この商品を販売することによる社会的意義や地域への影響、今後の展望についてプレゼン予定。皆様には、販路拡大についてご意見をいただきたい。当日は体と心にやさしいハーブティやフード、農産物のちょっとおつまみの試食あり。 <br />-----------------------------------------------------------------------------<br />■マーケティング交流会　　21：00～22：000 <br /><br />今回は、マーケティング交流会と題しまして、プレゼン終了後、同会場にて、交流会を行います。長崎の地酒や地焼酎、La　CUCINA金高さんの商品の試食や軽食を用意致します。参加希望者は公共交通機関でお越しください。 <br />-----------------------------------------------------------------------------<br />■参加費：2,000円（参加費+交流会費）（学生1,000円） <br /><br />■募集人員：30名（申し込み順）<br />　対象者：・よのなかに不安を感じ、疑問を感じてる、よのなかを変えたい人々。<br />　　　　　・社会システムを変えたいと考動してる人々。<br />　　　　　・社会的企業家、社会的企業の人々。・企業のCSR担当者及び関係者。<br />　　　　　・起業を目指す社会人、学生、主婦、高齢者の人々。<br />　　　　　・ＮＰＯ関係者とくに事業型NPOを実施、目指してる方。<br />　　　　　・一般の方で現状から脱皮したい人、地域課題を知ってる人々。<br />　　　　　・企業・行政・ＮＰＯ・との協働をお考えの人々。<br />　　　　　・テーマに興味・関心のある人々。<br /><br />■お問合せ・主催：一般社団法人SINKa　<br />　<a href="http://www.sinkweb.net/" target="_blank">http://www.sinkweb.net/</a><br />　TEL：092-762-3789　<br />　e-mail：info@sinkweb.net<br />　<br />　共催：九州ソーシャルビジネス促進協議会（Sofi）<br />　<a href="http://www.sofi.jp/" target="_blank">http://www.sofi.jp/</a> <br /><br />■参加希望者は、事前にお名前（所属）・ＴＥＬ・ＦＡＸ・メールアドレスをご記入の上、メール又はＦＡＸにて下記フォームでお申込みしてください。 <br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　申込書　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />メール送信先：info@sinkweb.net 第31回「ＳＢ参加型ビジネスプランプレゼンテーション」申込書　<br /><br />日時：平成23年9月13日（火）19：00～22：00　　　　<br /><br />申込締切：平成23年9月11日（日曜日）　<br />※複数名参加時は、参加者全員について、記載してください。<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />○お名前：<br />○所属　：<br />○ＴＥＬ：<br />○ＦＡＸ：<br />○E-mail：<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />初参加者の方は、必ずSINKa情報の仕入先、参加動機もお書き下さい。ご紹介者の方も、必ず、ご本人から事前申し込みをお願いします。自ら申込、参加する、参加者の前むきな意識、向上心を保ちたいからです。 <br />********************************************************************************<br />一般社団法人ＳＩＮＫa　　事務局　河内<br />〒810-0041　福岡市中央区大名2-11-22T：092-762-3789　<br />Ｆ：092-762-3788<br />ｅ-ｍａｉｌ：　info@sinkweb.net<br />ＨＰ：<a href="http://www.sinkweb.net/" target="_blank">http://www.sinkweb.net/</a> <br />九州ソーシャルビジネス促進協議会（Ｓｏｆｉ）<br />運営事務局ＨＰ：<a href="http://www.sofi.jp/" target="_blank">http://www.sofi.jp/</a>

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<title>第39回CBSN例会のご案内</title>
<description>コミュニティビジネススクウェアながさき（CBSN）の西です。第39回例会を下記の通り、開催しますのでご案内します。詳細は、続きはコチラからどうぞ。</description>
<dc:subject>例会案内</dc:subject>
<dc:creator>cbsn</dc:creator>
<dc:date>2011-08-25T15:58:30+09:00</dc:date>
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コミュニティビジネススクウェアながさき（CBSN）の西です。<br /><br />第39回例会を下記の通り、開催しますのでご案内します。<br />詳細は、続きはコチラからどうぞ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>1．今回のテーマ「協働について考える」<br />近年、地方自治の分野で、まちづくりの取り組みに不可欠なものとして、 <br />市民と行政による「協働」が推進されています。また、協働することに <br />よって新しい人脈・情報にも出会うことができ、自らの団体の目標を達成 <br />するために有効な手段となります。そんな「協働」について、平成22年度に <br />実施された長崎市提案型協働事業を行われた「DV防止ながさき」の <br />中田慶子氏に事例発表していただきます。<br /><br />2．日時：平成23年9月14日（水）　19：00～21:00（受付18:40～）<br /><br />3．場所：長崎大学経済学部本館3階オープンラボ2<br />（長崎県長崎市片淵4丁目2-1）<br />経済学部へのアクセス<br />＜<a href="http://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/infor/access.html" target="_blank">http://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/infor/access.html</a>＞<br />経済学部キャンパスマップ<br />＜<a href="http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/katafuchi/index.html" target="_blank">http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/katafuchi/index.html</a>＞<br />＊上記キャンパスマップの②が本館です。<br /><br />4．参加費：500円（資料代）<br /><br />5．プログラム<br />19:00～挨拶<br />19:05～自己紹介<br />19:20～事例発表　DV防止ながさき　代表　中田慶子氏<br />　　　　－休憩（5分）－<br />20:05～質疑応答・ディスカッション<br />20:45～まとめ<br />20:50～挨拶・参加者からの諸連絡<br />21:00　閉会<br /><br />6．参加申込み方法<br />お名前、ご所属、連絡先（メールアドレスもしくは電話やFAX等）を下記webサイト参加申込みフォームもしくはメール・FAXにて、9月13日（火）までにご連絡ください。<br />なお、お知らせいただいた参加登録情報は、参加者名簿の作成、例会のご案内等、CBSN例会やイベントの開催にあたっての事務作業にのみ使用します。<br /><br /><br /><iframe src="https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dG1aLWNoVHBIaVo1b1VrQzVGXzJObEE6MQ" width="760" height="623" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0">読み込み中...</iframe><br /><br />

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<title>第38回例会報告（8月19日開催）</title>
<description>8月19日に開催した第38回CBSN例会の報告をさせていただきます。第38回例会は私達ゼミ生3名が被災地気仙沼で行ったボランティア活動報告をさせていただきました。発表内容を簡単にまとめましたのでご覧ください。続きはコチラからどうぞ。</description>
<dc:subject>例会報告</dc:subject>
<dc:creator>cbsn</dc:creator>
<dc:date>2011-08-21T01:42:25+09:00</dc:date>
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8月19日に開催した第38回CBSN例会の報告をさせていただきます。<br /><br />第38回例会は私達ゼミ生3名が被災地気仙沼で行ったボランティア活動報告をさせていただきました。<br />発表内容を簡単にまとめましたのでご覧ください。<br /><br /><br />続きはコチラからどうぞ。<br /><br /><a name="more"></a>第38回CBSN例会報告(8月19日開催)<br /><br /><br />発表(1)被災地支援の在り方<br /><br />　平成23年6月25日(土)～7月8日(金)の2週間、T-ACTプロジェクト(<a href="http://www.facebook.com/projjecttact)" target="_blank">http://www.facebook.com/projjecttact)</a>の一員として被災地ボランティア活動を行ってきたゼミ生3名が、被災地で感じたこと・考えたことについてそれぞれ発表させていただきました。<br /><br /><br />発表者：①西彩花<br /><br />発表内容<br />　1.被災地での活動<br />　2.被災地の現状<br />　　(1)地域の現状<br />　　(2)被災者の現状<br />　　(3)ボランティアの現状<br />　3.今後の課題<br />　4.被災地支援の在り方<br /><br />　<br />　2週間の活動の中では、被災者の方々との交流、自らの体験を通して、地域の現状、被災者の現状、ボランティアの現状について知ることができた。<br />活動拠点であった気仙沼市唐桑では、独特なコミュニティが存在しており、震災直後は、なかなかボランティアが受け入れてもらえないという現状があったこと、被災者の中には復興に前向きな方もいるが、その一方で前向きになれない方も多く存在しているということ、ボランティアによる避難所・仮設住宅訪問等により被災者が多大なストレスを感じているということ、ボランティアによる善意の押しつけが多く存在することなどである。<br />　中で最も課題を感じたのは、ボランティアの善意の押しつけによる支援のミスマッチである。本当に必要とされている支援は何なのか、その中で被災者・被災地のために自分ができることは何なのか、ボランティア団体、さらにはボランティアに参加する個人個人が考える必要がある。<br />それを明確にできてからようやく、ボランティアが連携し活動していくことで本当の復興に向けた支援が始まるのではないだろうか。<br /><br /><br /> <br />発表者：②西悠美江<br /><br />発表内容<br />　1.連携の重要性<br />　2.連携の効果<br />　3.連携の課題と提案<br />　4.まとめ<br /><br />　被災地のニーズは刻一刻と変わっており、多様なニーズが生まれている。そのニーズすべてに一団体のみで対応することは困難だ。また、一からの情報集めを行うことは、被災者・支援団体双方にとってデメリットである。そこで支援団体同士の連携が重要となってくる。<br />連携のメリットとしては、人数の増加、多様な意見、知らなかった情報を得ることができる、幅の広い活動となるなどが挙げられる。デメリットとしては、まとまらなくなる、相手に気を使うなどがある。特に連携の課題として、①情報不足、②自立、③役割分担、④引き際をあげ、以下の提案を行う。<br />・課題①情報不足<br />　被災地に入っているボランティア団体の数や支援の方法、各団体の目的などの情報などの不足<br />　課題①情報不足に対する提案<br />　情報の積極的な開示、情報統括機関の設置、現地調査<br /><br />・課題②自立<br />　互いの自立が緊急を要する自体の場合、特に必要である。自立できていないと、互いに共倒れになるし、被災者にも迷惑がかかる。相手の成長を見守る余裕はない。<br />　課題②自立に対する提案<br />　まず、自立ができている状態で支援に向かうことが前提である。相手団体が自立ができているか活動の様子を見ることも必要である。また、自分の団体の紹介をできるようにしておくことも重要だ。<br /><br />・課題③役割分担<br />　各団体の特徴、得意分野を生かした連携が重要だ。自分と相手の強みや弱みを知ることが必要である。<br />　課題③役割分担に対する提案<br />　自分と相手の分析を行う。自分のできることを明示する。<br /><br />・課題④去り際<br />　円満でも不仲でも去り際があり、去り際で悪い評判が立つこともある。<br />　課題④去り際に対する提案<br />　連携を食う際に、到達目標、達成する事項を決めておく。途中で連携解消する場合は、かかわった仕事までやり遂げる。<br /><br />被災地における連携も市民活動における連携も基本は同じであると感じた。ただ、市民活動のほうは時間的猶予がある分、相手団体の成長を見守る、育てるなどの工夫ができると思う。長崎でも連携は進んでいるので連携を視野に入れた活動をしてみてほしい。<br /><br />発表者：③大坪泰斗<br /><br />発表内容<br />　1.被災地で感じた支援の問題点<br />　2.被災地支援の在り方<br />　3.私達がやるべきこと<br />　4.ボランティアを終えて感じたこと<br /><br /> 被災地支援は誰もやっていないこと、注目が薄れていることを支援することが大切である。２週間のボランティア期間中、震災直後から２ヶ月間、支援が行き届かなかった高齢者の家を訪問した。家が坂の上にあるので、津波の直接的被害はなかったが、目立たない場所にあるために忘れられていた。今ではあるボランティアが見回りに来て、庭の掃除や話をしに行ったりしている。また、障がい者授産施設の職員の方にも話を聞く機会があった。障がい者の雇用は、長期的に見ても後回しにされる可能性が高く、今必死に事業性のある仕事を探していると聞いた。こうした障がい者の問題も注目が薄れている支援の一つである。被災地の多くの問題に対して、支援がすべてに行き届くことは難しい。だからこそ、そうした潜在的ニーズ（誰もがやっていないこと、注目が薄れていること）に気づくことは大切である。行政、社協、ボランティア団体、被災者、様々な機関、人が情報を共有し、支援の偏りをなくしていくことが、一人でも多くの人を救うために必要である。<br /><br /><br />発表(2)これから被災地で起こること～震災復興の難路～<br /><br />発表者：山口純哉准教授<br /><br />発表内容<br /> 1.被災地の現状<br /> 2.阪神大震災で起こったこと<br /> 3.これから被災地で起こること<br /><br />　5月と7月の2回の被災地視察を行い、改めて被害が広範囲に渡っていることを感じた。瓦礫の撤去など進んでいる地域はあるものの、ボランティアの手だけでどうにかなるものではなく、重機による作業を進めていくほうがよいと感じられた。しかし、ボランティアで重機を持ってきた業者を行政が受け入れることができずにいたという現状があり、民間のコーディネーターが必要となる。<br />　次に阪神大震災で起こったことについて述べる。神戸は履き倒れの街とも言われるほど、靴の産業が盛んであるが、震災以降、生産額は一気に700億から300億にまで落ち込んだ。職場ごとなくなってしまう企業も多く、職場がないので仕事がない人も多かった。だが、現在生産額は400億ほどまでに回復してきているが、たまたま急激な衰退が震災により起こっただけに過ぎず、将来的にはこのような金額にまで落ち込むことが予想されていた。長崎も例外ではなく、衰退が予想されている。<br />福祉の分野では被災者の方が住む公営住宅で独居死が2010年の1年間で51人にも上った。11年間では計681人にもなる。また、震災が直接的な原因である精神・知的障碍者が21人にいることが明らかとなり、すでに判明している身体障害者328人とあわせて、「震災障碍者」は計349人となった。<br />まちづくりでは、被災以降に新しく作られたマンションは以前の家賃より高く、住民のニーズを踏まえていないがために131戸の内、元住民で再入居するのは1世帯のみであった。新しく作られた商業ビルも入居がほとんどなく、1フロアに22区画あるにもかかわらず、2店舗しか入居が見られなかった。<br />　以上のように、阪神大震災以降、様々な問題が露呈しており、それらを教訓にこれから被災地でも同様の事が起こるのではないかと考える。産業においては、以前の状態に戻る事だけでは、現在の競争について行くのは難しい状況であり、以前と比べてさらに良い物、差別化のはかれた物を生産していくことが企業の生き残る道ではないだろうか。<br />また、建設規制の問題もある。岩手県は建設規制をしておらず、浸水区域でも店舗再建が行われているが、宮城県では建設規制をかけているために、家などが建てられず、県外に流出する人も多い。だが、どちらにも問題があり、岩手県のように建設規制をしていない場合、新しく都市計画をする際に、既に再建された建物がネックとなる。神戸においても、当初はゼネコン関係者が多く訪ねていたが、あまりにも複雑であったがために半年ほどで撤退する業者も多かった。これから被災地では一層複雑な問題が生まれてくると言える。<br /><br /><br />～参加者の方々からの反応～<br />※今回は質疑応答の時間を取れずに申し訳ございませんでした。懇親会にて戴いたご意見やご感想を<br />　掲載させていただきます。<br /><br />・被災地に入ってから協働するのは難しいのではないか。<br />・被災者の方とボランティアが絆を作り上げていったことについてもっと詳しく知りたかった。<br />・自分の被災地支援について見直すきっかけになった。等<br />また、これから被災地で起こることについて参加者からの多くの関心がよせられました。

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<title>第38回CBSN例会のご案内</title>
<description>コミュニティビジネススクウェアながさき（CBSN）の西です。第38回例会を下記の通り、開催しますので、ご案内します。なお、例会後に懇親会を予定しておりますので、ぜひご参加ください。詳細は、続きはコチラからどうぞ。</description>
<dc:subject>例会案内</dc:subject>
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<dc:date>2011-08-19T00:00:00+09:00</dc:date>
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コミュニティビジネススクウェアながさき（CBSN）の西です。<br /><br />第38回例会を下記の通り、開催しますので、ご案内します。<br />なお、例会後に懇親会を予定しておりますので、<br />ぜひご参加ください。詳細は、続きはコチラからどうぞ。<br /><br /><a name="more"></a><br />1．今回のテーマ「復興支援の現状と課題」<br />2週間宮城県気仙沼市で被災地支援をおこなったゼミ生3名が、<br />体験を通して感じた被災地支援のあり方について発表します。<br />また、長崎大学経済学部山口純哉准教授に震災復興について<br />発表していただきます。<br /><br /><br />2．日時：平成23年8月19日（金）18:30～19:50（受付18:10～）<br /><br />3．場所：長崎大学経済学部本館3階オープンラボ2<br />（長崎県長崎市片渕4丁目2-1）<br />経済学部へのアクセス<br />＜<a href="http://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/infor/access.html" target="_blank">http://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/infor/access.html</a>＞<br />経済学部キャンパスマップ<br />＜<a href="http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/katafuchi/index.html" target="_blank">http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/katafuchi/index.html</a>＞<br />＊上記キャンパスマップの②が本館です。<br /><br />4．参加費：500円（資料代）<br /><br />5．プログラム<br />18:30～挨拶<br />18:35～発表(1)被災地支援のあり方　<br />　　　　　　発表者①西彩花<br />　　　　　　　　　　②西悠美江<br />　　　　　　　　　　③大坪泰斗<br />19:20～発表(2)これから被災地で起こること　～震災復興の難路～　　<br />　　　　　　発表者　山口純哉准教授<br />19:40～挨拶・参加者からの諸連絡<br />19:50　閉会<br /><br />6．懇親会<br />日時：平成23年8月19日（金）20:30～<br />場所：思案橋周辺<br />会費：3500～4000円ほど<br /><br />7．参加申込み方法<br />お名前、ご所属、連絡先（メールアドレスもしくは電話やFAX等）、<br />懇親会への参加の有無を下記参加申込みフォームもしくは<br />メール・FAXにて、8月12日（金）までにご連絡ください。なお、<br />お知らせいただいた参加登録情報は、参加者名簿の作成、例会のご案内等、<br />CBSN例会やイベントの開催にあたっての事務作業にのみ使用します。<br /><br /><iframe src="https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dG1aLWNoVHBIaVo1b1VrQzVGXzJObEE6MQ" width="760" height="623" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0">読み込み中...</iframe><br /><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />コミュニティビジネススクウェアながさき<br />長崎市片淵4-2-1　長崎大学経済学部山口研究室内<br /><br />FAX番号：095-820-6326<br />E-mail：office@cbsn.info<br />WEB：<a href="http://cbsn.sblo.jp/" target="_blank">http://cbsn.sblo.jp/</a><br />担当：西<br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

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<title>第37回例会報告（7月20日開催）</title>
<description>7月20日に開催した第37回例会の報告をさせていただきます。ブログへのアップが遅れてしまい大変申し訳ありません。第37回のテーマは「学生たちの地域貢献」です。長崎においても多様な場面で学生による地域貢献が散見されるようになりましたが、活動の維持継続等に悩みを抱えているケースも少なくありません。学生たちの活動や課題を知ることによって、市民活動の在り方について考えられればと思い、｢長崎花咲かせるＫＥＮ｣代表 児島周平氏に事例発表していただきました。発表・質疑応答・まとめの概要、ア..</description>
<dc:subject>例会報告</dc:subject>
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<dc:date>2011-08-18T03:19:03+09:00</dc:date>
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7月20日に開催した第37回例会の報告をさせていただきます。<br />ブログへのアップが遅れてしまい大変申し訳ありません。<br /><br /><br />第37回のテーマは「学生たちの地域貢献」です。<br />長崎においても多様な場面で学生による地域貢献が散見されるようになりましたが、<br />活動の維持継続等に悩みを抱えているケースも少なくありません。<br />学生たちの活動や課題を知ることによって、市民活動の在り方について考えられればと思い、<br />｢長崎花咲かせるＫＥＮ｣代表 児島周平氏に事例発表していただきました。<br /><br /><br />発表・質疑応答・まとめの概要、アンケートを一部載せております。<br />※発言内容等、相違がない程度に文章を簡略化しています。<br /><br />続きはコチラからどうぞ。<br /><br /><a name="more"></a>第37回例会報告（7月20日開催）　テーマ｢学生たちの地域貢献｣<br /><br /><ahref="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/E7ACAC38E59B9ECBSNE58699E79C9F.JPG" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/E7ACAC38E59B9ECBSNE58699E79C9F-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="第38回CBSN写真.JPG" /></a><br /><br />1.事例発表<br />発表者:長崎花咲かせるＫＥＮ代表　児島周平氏<br /><br />活動概要:<br />　活動理念に｢地域活性化｣｢学生の活性化｣｢自分達の成長｣を掲げ、学生8名、サポートメンバー10名で長崎の街にあじさいを広げる活動、イベント等を行っている。長崎花咲かせるＫＥＮは、｢学生生活の中で何かしたい｣と考えていた学生達で集まり2011年2月に発足した。現在の長崎について考えていく中で、6月の梅雨時期に減少してしまう観光客に目をつけ、新しい魅力を作り出そうと考えた結果、梅雨時期に咲き長崎市の花でもある｢あじさい｣を広げ長崎を盛り上げる活動を開始することとなった。<br />　今回行った活動は、｢あじさいを広げる｣活動、｢あじさいを知ってもらう｣活動である。｢あじさいを広げる｣活動では、市内7箇所に紫陽花が鑑賞できるスポットを拡大し、計700鉢程新たに紫陽花を植えた。｢あじさいを知ってもらう｣活動では紫陽花ガール・紫陽花ボーイを選出するコンテストやダンスパフォーマンス、紫陽花フォトコンテストを開催した。また、メディアでの宣伝やプロモーションビデオの作成にも取り組んだ。<br />　　　　　　 <br />団体が抱える課題:<br />　活動資金の問題、継続性の問題、今後どういった活動を行っていくべきかという課題を抱えている。<br /><br />課題に対する取り組み:<br />　継続性の問題に対しては、学生への呼びかけや団体の説明会等を行っている。また今後の活動については、紫陽花だけでなく他の花を植える企画も検討している。<br /><br /><ahref="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/E7ACAC38E59B9EE58699E79C9F.JPG" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/E7ACAC38E59B9EE58699E79C9F-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="第38回写真.JPG" /></a><br /><br />2.質疑応答<br />Q1.(児島氏へ):<br />　鎌倉の紫陽花は全国的にも有名であるが、そういった地域とどう差別化をしているのか。団体で作成した紫陽花マップやPVはどこで見ることができるのか。またどのように広報を行っているのか（特に県外に対して）。<br />A1.(児島氏):<br />　正直そういった地域とは差別化ははかれていないのが現状である。紫陽花マップやPVについてはHP、Youtube、コンベンション等で見ることができるようになっている。県外への広報活動については、長崎での紫陽花の普及が進んだ後、行うつもりである。<br /><br />Q2.(児島氏へ):<br />　今後の活動については具体的にどうしていきたいのか。<br />A2.(児島氏):<br />　長崎花咲かせるＫＥＮとしては紫陽花だけでなく夏の時期の向日葵、ゆり、ランタナ等も植えていきたい。<br />　<br />3.ディスカッション・意見等<br />・(課題・活動に関して)短・中・長期で何をしていくのかしっかり目標を決めた方が良いのではないか。<br />・(現在の活動に関して)管理の問題もあるのでは。紫陽花はすぐだめになってしまう。<br />・(活動に関して)学生だから出来ることを全面に出していけばよいのではないか。<br />・(活動に関して)目的を明確にしておくことが重要である。<br />・(事業化するかの悩みに関して)この活動は事業としてやっていくべきではないのでは。なんで事業化（法人化）するのかしっかり考えるべき。<br />・(継続に関して)ミッションをしっかり決めておかないと活動に振り回されてしまう。やれる範囲でやっていかないと引き継げない。<br />・(活動に関して)したいことが明確でないと活動の共感は得られない。<br /><br />4.まとめ<br />　活動のビジョン、ミッションをもう一度見直し、明確にすることが重要である。そこから活動に対する共感が生まれ、団体が抱える課題（継続や資金等の支援）の解決につながるのではないか。<br /><br /><br />5.アンケート<br />・学生の方々が長崎のために頑張っているということがよくわかった。<br />・今後も頑張っていってほしい　<br /><br /><ahref="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/E7ACAC38E59B9ECBSNE58699E79C9F3.JPG" target="_blank"><img src="http://cbsn.sakura.ne.jp/sblo_files/cbsn/image/E7ACAC38E59B9ECBSNE58699E79C9F3-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="第38回CBSN写真3.JPG" /></a><br /><br />今回発表頂いた長崎花咲かせるＫＥＮ代表児島周平氏、並びに例会にご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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